ヤカーヌの語源、大地主、大金持の

屋敷の「屋」には「屋外」の意味がある
と推測されます。 「外かぬ=hu-qannu」
と「屋嘉ぬ=ya-qannu」は、同じ状態を
表す言葉と推測されます。自分の土地や
財産が普通の人より、遥「かに=qanni 」
多い状態と推測されます。私が中学生の
頃に知ったのですが名護の「屋嘉ぬ」家
は、「エーキ=エーキンチュ=金持」で
知られていました。




 アッカド語のアルファベット表記
 は次の通りです。



 アッカド語   日本語     英語






 qannu     境界線     the border,
  A        外側      the outside
                      
           縁、     the fringe                      
           周辺   
          
                      
           縁、    the verge
                                 
           境界線に                    
           接する所
                   
                                 
           周囲、    the environs
                      
           境界 
          
                      
           郊外     the outskirts
          
                      
           外部     the exterior
          

                    
 iqanni      保持する     to keep
         
          
            得る       to acquire
            買う       to buy
      注:   qanu’ の変化形

                    
 qana’ ‘ u   奴隷を      to keep
           持ち       posetion
           続ける     of (slave)
            得る      to aquire
            買う      to purchase
            買う      to buy

           注:     qanu’ (2) と同じ


 iqanni       の外側、    outside
           郊外
                             
                  
 qanni       の外側、    outside
           郊外
          
 ana       の外側、    outside          
 qanni   
 
 ina        東京の      at outside
 qani         郊外に     of Tokyo
 Tokyo 
          
 ina        の時に、    at
           の場所に

 ina       の中      in

 ina       の内側     inside

           している    while  
           間
                                          
           期間中     during
                             
 ina       一緒     with
           側に居て
      
           一緒に    in the      
           居る      company of
                       
           ある人に   in agreement              
           
          




Akkadian Dictionary
by
Association Assyrophile
de France

          
Glosbe English Akkadian
Dictionary
The Assyrian Dictionary of
the Oriental Institute of
the University of Chicago (CAD)
Volume 13, Q
91
105
82